ブランド: テマラボ ・ 書類の黒塗りソフト(Windows 10/11)

テマクロPDF・スキャン・画像の個人情報を探して、下の文字まで本当に消す黒塗り。

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お支払い金額(月額) 980円/月(税込) 毎月自動で更新。いつでも解約可

  • お支払いは Stripe の安全な画面で行います。購入後すぐにライセンスキーを表示し、同じ内容をメールでもお送りします。
  • 製品版も、無料版と同じソフトです。購入後は、無料版のソフトにライセンスキーを登録するだけで製品版になります。
  • 月額は毎月自動で更新されます。解約は購入完了メールのリンクからいつでもでき、解約後も現在の期間の終わりまで使えます(日割りの返金はありません)。

製品版になると変わること

  • 書き出しのページ数の制限(無料版は1つのファイルにつき先頭3ページまで)がなくなる
  • 書き出したファイルに透かしが入らない
  • AI から頼める。お手元の Claude Code や Claude のデスクトップアプリに「このフォルダの申込書の電話とメールを黒塗りして」と頼むと、テマクロが書き出します。MCP に対応したほかの AI ツールでも動く場合があります。Claude の利用料はテマクロの料金に含まれません。
  • 1つのライセンスで PC 2台まで
無料版をダウンロード(Windows 10/11)

インストールの時に青い画面(「Windows によって PC が保護されました」)が出たら、「詳細情報」→「実行」の順に押してください。画面で見る

無料版でも、探す・確かめる・囲んで足す・仕上がりで見る・まとめて処理は全ページで使えます。書き出しは1つのファイルにつき先頭3ページまでで、透かしが入ります。

操作説明書(PDF)
インストールから、探す・確かめる・書き出す・まとめて処理までを、実際の画面で説明しています。

購入の流れ

  1. プランを選ぶ
  2. カード情報を入力Stripe の画面で
  3. ライセンスキーを受け取る購入後すぐに表示

この商品の要点

PDF・スキャンした書類・画像から個人情報らしい所を探し、確かめてから、下の文字・メタデータまで消して書き出す Windows ソフトです。

  • 黒い四角を重ねるだけの「見せかけの黒塗り」にしない。塗った所の文字・描画・画像を取り除いて作り直す
  • 書き出した後に文字を取り出して、消した文字が残っていないかをもう一度確かめる(残っていれば書き出さない)
  • 電話・携帯・メール・住所・マイナンバーらしい番号・口座番号・生年月日・人名・自分で決めた言葉を自動で探す
  • スキャンや写真の文字も読み取って探す(スキャンは 300dpi 以上がおすすめ)
  • 消す前に1つずつ確かめ、外す・囲んで足す。フォルダごとまとめて処理
  • 製品版は、Claude Code や Claude のデスクトップアプリから頼める

使う流れ: 入れる → 探して確かめる → 書き出す

ファイルを入れると、個人情報らしい所を探して色の枠で示します。消すかどうかは、画面で1つずつ確かめてから決めます。

履歴書の名前・生年月日・住所・電話・メールに色の枠が付き、右に種類ごとの数が並んだ画面
1. 自動で探す

個人情報らしい所に、色の枠を付ける

PDF・JPEG・PNG のファイルを、フォルダごとでも入れられます。テマクロが、電話番号・携帯電話・メール・住所と郵便番号・マイナンバーらしい番号・口座番号・生年月日・人名と、設定で決めた言葉(会社名・案件名など)を探して、種類ごとの色の枠で示します。

人名は「氏名」「様」「フリガナ」などの手がかりで探し、見つけた名前は、ほかのページに出てくる同じ文字も消す側に入れます。

文字のない(スキャンした)ページや画像は、文字を読み取ってから探します。スキャンは 300dpi 以上をおすすめします(粗いスキャンでは、一部の文字を読み落とすことがあります)。

自動で探すのは手がかりです。書類の書き方によっては見つけられない所があります。書き出す前に、必ず画面で確かめてください。

色の枠が付いた書類と、「仕上がりで見る」で黒く塗られた同じ書類
2. 1つずつ確かめる

消す前に、ページの上で確かめる

右の一覧には、見つけた所が種類ごと・1つずつ並びます。消さなくてよい所は、ページの上の枠か一覧のチェックを押して外します。足りない所(手書きの欄・印鑑・写真など)は「囲んで足す」でドラッグして足せます。

「仕上がりで見る」にすると、書き出した時の姿(黒く塗った後)をページごとに見られます。消し方は、黒く塗る・白く塗る・■■■ にするから選べます。

消し漏れがいちばんの事故です。大事な書類は、全ページを「仕上がりで見る」で1枚ずつ確かめてから書き出してください。

5ページの書類を書き出した後の画面。ページごとの消す所の数が並ぶ
3. 書き出す

「元の名前_黒塗り.pdf」に書き出す。まとめて処理も

「黒塗りして書き出す」で、元のファイルはそのままに、別の名前で書き出します。たくさんのファイルは「まとめて処理」で、同じ設定のまま1つずつ黒塗りします(画面で確かめたファイルは、その内容で)。

消した数の報告(.txt)も書き出せます。報告には、種類ごと・ページごとの数だけを書き、消した文字そのものは書きません。

無料版をダウンロードして、お手元の書類で試す

テマクロでできること

情報公開・裁判の書類・採用・お客さまへの資料の提出など、個人情報を消してから書類を渡す方のための黒塗りソフトです。

黒い四角を重ねただけの PDF から文字を取り出すと名前・電話・メールが出てくる例と、テマクロが消すものの一覧
4. 本当に消す

黒い四角を重ねただけの黒塗りは、下の文字が残っている

PDF の上に黒い四角を描いただけでは、見えなくなるだけで、下の文字は残っています。文字を選んでコピーしたり、文字を取り出す道具で読んだりすると、隠したはずの名前や電話番号が読めてしまいます(左の画像は、そうして作った架空の書類から文字を取り出した実際の結果です)。

テマクロは、塗る所のあるページを見た目どおりに作り直し、塗った所の文字・描画・画像を新しいページに入れません。残した文字は見えない文字の層として入れ直すので、検索・コピーはそのまま使えます。メタデータ(作成者など)・注釈・しおり・フォーム・添付ファイルも片付け、前の版の中身が残る「増分の保存」も書き直して消します。

書き出した後に、もう一度確かめます。書き出したファイルから文字を取り出し、消した文字が残っていないかを確かめます。残っていたら、そのファイルは書き出しません。

画像(JPEG・PNG)は、塗った所の画素を塗って書き直します。写真の撮影情報(EXIF)も残りません。

5. AI(Claude)から頼む(製品版)

「このフォルダの申込書の電話とメールを黒塗りして」

製品版は、お手元の Claude Code や Claude のデスクトップアプリから使えます。フォルダと消す種類を伝えると、テマクロが探して「元の名前_黒塗り.pdf」に書き出します(MCP という、AI とソフトをつなぐ仕組みを使います)。

テマクロが AI に返すのは、種類ごとの数・ページ・書き出したファイルの場所だけです。見つけた文字そのもの(名前・電話番号など)は AI に返しません。

AI から頼む時は、画面で1つずつ確かめる手順が入りません。大事な書類は、書き出した後に画面かお手元の PDF の表示で確かめてください。AI からの黒塗りの書き出しは製品版の機能です(無料版で AI からできるのは、製品版かどうかの確認と、見つかった数を見るところまで)。Claude の利用料はテマクロの料金に含まれません。

6. 書類の置き場所

黒塗りのために、書類をアップロードしなくてよい

ネットの黒塗りのサービスは、書類をサービスの会社のサーバーに送って処理します。テマクロは、お使いの PC で探して書き出します。書類をアップロードする必要はなく、テマラボのサーバーにも送りません。インターネットにつなぐのは、ライセンスの登録・確認と、更新の確認の時だけです。

7. 苦手なこと

うまくいかないこと(正直に書きます)

  • 自動で探すのは手がかりです。書き方が変わった番号・表の中で区切られた住所・手書きの文字などは、見つけられないことがあります。最後は画面で確かめ、足りない所は「囲んで足す」で足してください。
  • 粗いスキャンでは読み落としが増えます。スキャンは 300dpi 以上をおすすめします。かすれ・傾き・小さな文字も読み落としの元になります。
  • 塗る所のあるページは画像として作り直します。見た目は変わりませんが、ファイルが大きくなることがあります。残した文字は検索・コピーできます。
  • 人名は手がかりのある所だけを探します。文の中に出てくる名前は、「自分で決めた言葉」に入れるか、囲んで足してください。
  • Word・Excel のファイルは開けません。PDF にしてから入れてください。

探せるかどうかは、書類の作りと写りによって変わります。無料版で、お手元の書類で確かめてください(探す・確かめるは全ページでできます)。

そのほかの機能

  • 自分で決めた言葉

    会社名・案件名などを1行に1つ書くと、全角・半角や間の空白の違いを気にせず探して消します。

  • 画像の文字も読む

    「スキャンだけ」(既定)・「いつも」(写真や図に写った文字も)・「読まない」から選べます。書類の言語は自動・日本語・英語・中国語。

  • 表示の言語

    画面の表示は、日本語・英語・中国語から選べます。

テマクロの使い方の記事

無料版でできること

無料版でも、すべての機能を使えます。書き出しだけに制限があります。

  • 探す・確かめるは全ページ

    自動で探す・枠を外す・囲んで足す・仕上がりで見るは、全ページで使えます。

  • 書き出しは先頭3ページまで

    1つのファイルにつき先頭3ページまでを書き出し、透かしが入ります。まとめて処理もこの制限で試せます。

  • 製品版の機能

    全ページの書き出し(透かしなし)と、AI(Claude)からの黒塗りの書き出しは製品版の機能です。

  • 登録するだけで製品版に

    ライセンスキーを登録すると、同じソフトのまま、制限と透かしがなくなります。

料金(月額980円から。ページ数・ファイル数の上限なし)(税込)

まずは無料版で、お手元の書類を入れて、探せるかどうかを確かめてください。製品版はどのプランも、書き出せるページ数・ファイル数に上限はありません。

無料版

0円
書き出し1ファイルにつき先頭3ページまで・透かし入り
AI からの書き出し使えません
使える期間期限なし
登録できる PCライセンスの登録なしで使えます
まずはここから

月額

980円/月必要な月だけ使って、いつでも解約
書き出し全ページ・透かしなし
AI からの書き出し使える
使える期間毎月自動で更新。いつでも解約可
登録できる PC2台まで

年額

9,800円/年月額の10ヶ月分(2ヶ月分お得)
書き出し全ページ・透かしなし
AI からの書き出し使える
使える期間毎年自動で更新。いつでも解約可
登録できる PC2台まで

買い切り

19,800円一度の支払いで、ずっと使える
書き出し全ページ・透かしなし
AI からの書き出し使える
使える期間期限なし。バージョン 1.x のアップデートは無償
登録できる PC2台まで

無料版と製品版の違い: 製品版は、書き出しのページ数の制限と透かしがなく、AI(Claude)からの黒塗りの書き出しが使えます。

月額・年額は、解約のお手続きをされるまで自動で更新され、更新日にお支払いいただきます。解約は購入完了メールのリンクからいつでもでき、解約後も現在の期間の終わりまで使えます(日割りの返金はありません)。

ご購入後14日以内に、動作環境を満たした PC で正常に動作しない場合は全額を返金します。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

動作環境

動作環境は目安です。必ず無料版で、お手元の PC と書類で、お確かめください。

OSWindows 10 / 11(64ビット)
メモリ8GB 以上
インストーラーの大きさ約150MB
ディスクの空きインストールに約460MB。ほかに、書き出すファイルの分
入れられるファイルPDF(文字のある PDF・スキャンした PDF)・JPEG・PNG
書き出せる形式PDF は PDF、画像は同じ形式の画像(「元の名前_黒塗り」)。消した数の報告(.txt)
スキャンの解像度300dpi 以上をおすすめします(粗いスキャンでは、一部の文字を読み落とすことがあります)
表示の言語日本語・英語・中国語
インターネットライセンスの登録・確認と、更新の確認のときだけ必要です

よくあるご質問

不具合や使い方のご質問は、サポートからお送りください。

黒い四角を重ねるのと、何が違いますか?

黒い四角を重ねただけでは、下の文字が残り、コピーや文字を取り出す道具で読めてしまいます。テマクロは、塗った所の文字・描画・画像をページから取り除いて作り直し、メタデータ・注釈・しおり・添付ファイルも片付けます。書き出した後に文字を取り出して、消した文字が残っていないかを確かめ、残っていれば書き出しません。

個人情報を全部見つけてくれますか?

全部とは言えません。自動で探すのは手がかりで、書き方の変わった番号・手書き・粗いスキャンなどは見つけられないことがあります。書き出す前に、画面で1つずつ確かめ、足りない所は「囲んで足す」で足してください。消し漏れがいちばんの事故なので、大事な書類は全ページを「仕上がりで見る」で確かめることをおすすめします。

スキャンした書類はどのくらいの解像度がよいですか?

300dpi 以上をおすすめします。粗いスキャン(200dpi など)では、一部の文字を読み落とすことがあります。読み落とした所は自動では消えないので、画面で確かめて、囲んで足してください。

無料版では、どこまで使えますか?

探す・確かめる・囲んで足す・仕上がりで見る・まとめて処理は、全ページで使えます。書き出しは1つのファイルにつき先頭3ページまでで、透かしが入ります。AI からの黒塗りの書き出しは製品版の機能です。

書類はネットに送られますか?

送られません。探すのも書き出すのもお使いの PC で行い、テマラボのサーバーにも送りません。AI(Claude)から頼んだ時も、テマクロが AI に返すのは数・ページ・ファイルの場所だけで、見つけた文字は返しません。

書き出した PDF で、文字の検索やコピーはできますか?

残した文字は検索・コピーできます。消した所の文字は入っていません(「■■■ にする」を選んだ時は、消した文字の代わりに ■ が入ります)。消す所のないページは元のままです。

元のファイルは書き換えられますか?

書き換えません。「元の名前_黒塗り.pdf」のように別の名前で書き出します。書き出す場所は、元と同じフォルダか、決めたフォルダから選べます。

Claude(AI)から使えますか?

製品版で使えます。お手元の Claude Code や Claude のデスクトップアプリから、「このフォルダの申込書の電話とメールを黒塗りして」のように頼めます。MCP という仕組みを使います。はじめに1回だけ、メニューの「ヘルプ」→「AI から使う(Claude に登録)…」でコピーした1行か設定の JSON で登録します。Claude の利用料はテマクロの料金に含まれません。

Word や Excel のファイルを黒塗りできますか?

いまは PDF と画像(JPEG・PNG)だけです。Word・Excel は PDF に保存してから入れてください。

Mac やスマホで使えますか?

いまは Windows 版のみです。

PC を買い替えたらどうなりますか?

古い PC のテマクロで登録を解除すれば、新しい PC で登録できます。古い PC が使えなくなった場合は、サポートからご連絡ください。

領収書はもらえますか?

決済完了後に、Stripe から領収書をメールでお送りします。